お絵かき

「子供には質の良い画材を与えた方が良い」と聞きしました。質の良い画材は発色がよく、子供の絵でも芸術作品に見えるそうです。 

用意する画材の例

学生時代に購入したポリクロモス色鉛筆とパステルです。もったいなくて!?ほとんど使っていませんでした。現在は有香が惜しみなく使っています。

 

ファーバーカステルの歴史 
1761年、カスパー・ファーバーがニュールンベルグ郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始。
1840年、ローター・ファーバーが鉛筆全製品に“A.W.FABER”の刻印をする。
鉛筆が初めてブランド品として認知され、その後1851年に六角形デザインの鉛筆が発表された。そして、この鉛筆の「長さ・太さ・硬度」が世界的基準となる。
1849年、初の海外法人をアメリカ・ニューヨーク、イギリス・ロンドン、そしてフランス・パリに設立。
1898年、ローター・フォン・ファーバー伯爵の孫娘であるオッテリー・フォン・ファーバーとアレグザンダー・ツ・カステル・リューデンハウゼン伯爵が結婚。バイエルン王室の承認のもとに、両家の姓を合わせてファーバーカステル伯爵家が誕生。
1905年、アレグザンダー・ファーバーカステル伯爵が世界で最も有名な鉛筆「カステル9000番」を発表。
1928年以降、ローランド・フォン・ファーバーカステルがファーバーカステルの社長に就任。 ブラジルのヨハン・ファーバーを吸収。ブラジル工場は今日では黒芯・カラー芯の鉛筆工場としては世界一の規模を誇る。また、世界各国に製造部門、販売会社を設立。現在、ファーバーカステル社の鉛筆生産量は世界一。
1978年、アントン・ヴォルフガング・フォン・ファーバーカステル伯爵がファーバーカステルグループの8代目社長に就任。コスメチック部門に進出するなど、常に新しい分野の新製品開発に力を入れ、ファーバーカステルを世界的ブランドに確立させるべく、弛まない努力を続けている。

 

ポリクロモス色鉛筆
油性のポリクロモス色鉛筆は、鮮やかで深みのある色彩を持ち味とする、プロのアーティストからも長年愛され続けている本格派。芯が柔らかくなめらかなので重ね塗りをしても美しく仕上がり、また、紙だけでなく木材や布など、多様な素材に描くことも可能。卓越した対光性にも定評があり、鮮やかな色彩を長く保ち続けるので、描いた作品はいつまでも変わらずに保存しておけます。汚れやにじみなどにも強いため、子供と一緒にお絵かき、というときも腕や服に色移りすることを気にせず、思いっきり楽しむことができます。

なぐりがきは1才6ヶ月ぐらいから始まります。

2才8ヶ月
まだ何を描いたか分かりません。有香には題名があったかもしれませんが…。


2才11ヶ月
「ぞう。ぞうさん。目。目」と言いながら描きました。
「有香ちゃんこの絵何?」と聞くと、毎回「ぞう」と答えます。
画面左下の4本の横線が『目』だそうです。