数字盤

小学校3年生の1月から家庭で毎日10までの足し算のプリントに取り組み始めました。
最初は母親の指で数えたり、ブロックを使って計算していたのですが、この数字盤を使うと、物を数えないで足し算が出来るようになりました。『足し算』の意味が分かってきたんだなぁ~と嬉しく思いました。
数日後、この文字盤に物を置かずに、見ただけで10までの足し算が出来るようになりました。
その後、5+3などの暗算が出来るようになりました。
ブロックなどで、数えながら計算をすることと、数えずに計算をすることはまったく違います。

材料

ラップの芯

ペットボトルの蓋

生地

フェルト など

作り方

①ラップの芯を1/3程切り取って開く。
②布を貼って数字を書く。

使い方

足し算は右に、引き算は左に動かします。
 5+3=  の場合
5にペットボトルの蓋を置きます。

+3なので、蓋を右側に3つ移動させます。

足し算と引き算の意味を理解すると、文字盤に物を置かなくても、簡単な計算ができるようになりました。