磁石積み木 2

作り方は磁石積み木1をご覧ください。

遊び方(色の弁別)

同じ色を選んで、カードの上に置きます。

遊び方(同じ順番に積む)

見本と同じように積む練習をします。最初は見本と同色・同数の磁石積木を並べて練習すると良いでしょう。左の写真の状態から積むのが難しければ、右の写真の様に、最後の一個を積めばよいところから始めると良いでしょう。

順番通りに並べられるようになったら、磁石積木を多く並べ、必要な色を選んで積んでもらうと良いで しょう。

3個が順番どおりに積めるようになったら、見本を4個、5個と長くすると良いでしょう。

遊び方(仲間外れを見つける)

『同じ』と『違う』が分かることが認知の第一段階だそうです。色の組み合わせの同じ物や違う物を作り、同じ物を選んだり、違うものを探したりする練習をすると良いでしょう。

遊び方(記憶力をつける)

見本を見せながら「青、黄色、赤よ、よく覚えてね」と、注意を促してからラップの芯を被せ、見本を隠します。

見本と同色・同数の磁石積木を用意して、記憶した通りに積んでもらいます。
同色・同数で積めるようになれば、磁石積木の数を増やすと良いでしょう。

遊び方(数を取り入れる)


多い・少ないや、『ひとつ』を理解させるために使えます。

同色のシールの上に置く練習をします。1個ずつ置けるようになれば、写真のように2個ずつ置いてもらうと、「赤が2個」「赤と黄色」などの表現方法を学べます。