輪投げ

輪はポールの上から入れる、上から抜くということを理解してもらうために作りました。
何度も繰り返すことにより、空間的な認識が深まるようです。

特殊耐寒チューブの感触が好きな子どもさんが多くあります。

材料

キッチンペーパー立て

特殊耐寒チューブ 外径13㎜・外径9㎜

ビーズ

リボン

両面テープ

ビニールテープ

外径13mm、内径9mmの特殊耐寒チューブに8㎜のビーズを詰めて、大きさの違う輪を7個作りました。
1番小さい輪には、8㎜のビーズでは丸くならないので6㎜のビーズを詰めました。
チューブとチューブの継ぎ目には外径9mmの特殊耐寒チューブを3㎝程差し込んでビニールテープを巻き補強しました。
ポールはキッチンペーパー立てをカットして作りました。

遊び方

最初は上から入れることが分からず、下から入れようとしたり、下から引き抜こうとしたりします。
何回も何回も入れたり抜いたりを繰り返すことにより、

『上からしか入れられない』

『上からしか抜けない』

ということが理解できます。