虫かごの玉転がし

転がる玉を目で追うこと(追視)が大切だそうです。市販品では、玉や車が転がる速さに目が追いつきません。
そこで、虫かごを利用してゆっくり転がる玉転がしを作りました。

大きい玉は2本の棒の上を転がります。 小さい玉は鉄琴の上に落ち、メロディーを奏でます。

材料

虫かご

おもちゃの鉄琴

哺乳瓶用の乳首

ビーズ

など

作り方

棒を虫かごに固定させるために、棒の先に哺乳瓶の乳首の先をはめました。

玉の大きさによって2通りのコースを転がるように作りました。
赤い玉(髪留めのゴムをはずした物)は途中で木の間から木琴の上に落ちて、ド・レ・ミ…と
音楽を奏でながら転がります。

大きい玉(湯船用の檜)は途中で鈴を鳴らして、ピエロの足元へ転がります。
おもちゃの鉄琴を解体して階段状に作り変えました。

遊び方

初めは見ているだけでしたが、いつの間にか蓋に開けた穴から自分で玉を入れられるようになっていました。
玉を入れる穴の周りに色を塗ると目印になり分かりやすいようです。

玉が転がるスピードが遅いので、目で追いやすいです。