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磁石積木(手の運動)


手の運動からおままごとでの見立て遊び、色合わせ、数の勉強などなど、長く遊べるおもちゃです。


用意するもの


蓋の裏側には数種類の形状があります
蓋の裏側には数種類の形状があります

【1個分】

ペットボトルの蓋2個  

 

磁石(異方性フェライト磁石 φ15×4)2個  

 

小さくて強力な磁石もありますが、適度な重みがあった方が良いように感じます。 

 

リボン約10センチ(片面に両面テープを貼る)

カラーラベル2枚(直径25ミリ)
ボンド

 


作り方


①蓋の内側にボンドで磁石を貼る

 磁石の向きに注意!

 

②磁石の向きに間違いがないか確認する

 

③磁石がはがれて落ちないように蓋の中に詰め物をする

④蓋をボンドで貼り合わせる

 

⑤❹をリボンで巻く

⑥カラーラベルを貼る

 

ビニールテープではなく、リボンで巻いている理由
おもちゃにとって、見た目もですが、手触りもとても大切だそうです。リボンは手触りが良く、光を反射しないので、目にも優しく感じます。また、ビニールテープのように時間の経過と共に、端がべたつくことはありません。
蓋を合わせた形は綺麗な円柱形ではなく、中央が少し膨らみます。布製のリボンの方が、たるみが出にくいのではないかと思います。

 


遊び方


両手でカチカチ合わせて遊ぶと、磁石の引き合う感触が面白いです。
箱に出し入れすることで、物を握ったり、つまむ練習ができます。

 

空き缶の蓋など、磁石がつく板を台にすると、簡単に高く積めます。長い棒にして転がして遊ぶこともできます。