成長の記録 5年生

4月

5月

6月

接続詞

≪6月≫
「もしくは…」という接続詞(選択)を使うようになりました。会話に接続詞(転換)が初めて登場したのは4才4ヶ月のときです。6年3ヶ月経ち、まだ使えないのは、並列の接続詞のみとなりました。

【並列】 前のことがらと、後のことがらを同列に並べる場合。
(例)また・および・ならびに

「詩人として名高いだけでなく、また音楽家でもある」
「東京および大阪で開く」
「身分証明書ならびに印鑑を持参のこと」

………

接続詞の種類とはたらき

【順接】 前の部分の内容から当然と考えられる内容を、後に続ける場合。
(例)だから・それで・それゆえ・すると・ゆえに・そこで
【逆接】 まえのこととは逆の内容が、後にくることを表す場合。
(例)しかし・だが・が・けれども・ところが・でも・それなのに
【説明】 前のことがらに関することを後で説明する場合。
(例)すなわち・たとえば・つまり
【補い】 前のことがらに関することを後で補って説明する場合。
(例)ただし・だって・なぜなら
【添加】 前のことがらに後のことがらをつけたす場合。
(例)そして・さらに・そのうえ・それに・しかも・また・さらに・それから
【並列】 前のことがらと、後のことがらを同列に並べる場合。
(例)また・および・ならびに
【選択】 前と後のどちらかのことがらを選ばせる場合。
(例)それとも・または・あるいは・もしくは
【転換】 前のことがらから話題を変える場合。
(例)ときに・さて・では・ところで


≪4才4ヶ月≫ 転換
有香「あ~美味しかった。さて、ねんねしよう」

≪5才2ヶ月≫ 逆説
有香「お母さん怖くない。でも有香ちゃんがピーしたら…」

≪5才2ヶ月≫ 順接
有香「お母さん、有香ちゃんカードが重いの。だから、お母さん持って」

≪5才8ヶ月≫ 補い
有香「大きいパン食べられない!だってなぁ~、だってなぁ~、喉につまっちゃうもん」

≪3年生 9月9日≫ 添加
有香「家のドアの上に“とんかつ”って書いて置きたい。そして人がいっぱいいたらいい」

≪4年生≫ 説明
「たとえばここが○○だったとするやん」という表現をすることが増えました。

≪5年生 6月≫ 選択
「もしくは…」という表現をするようになりました。

 

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