ダウン症があるために筋力が弱い子どもの運動機能の発達を促す遊具、知育に役立つ手作りおもちゃ、言葉や数を理解するためのオリジナル教材の作り方などをご紹介しています。

日本ダウン症療育研究会(外部リンク)から依頼され制作したビデオです。

講演の打診を受けたのは2019年の冬でした。その時には翌年、全世界がコロナ禍にみまわれることなど知る由もなく、有香と旅行がてらに金沢に行くのも楽しそうだなぁ~と思い引き受けました。

コロナで研究会がWEB開催となったために、2020年11月から2021年3月初旬にかけて、有香と二人で修正を繰り返しながら、必死にこのビデオを作りました。ビデオは40分弱です。ストーリーがありますので、お時間のある時に、最後までご覧頂けたら嬉しく思います。

【内容】

00:00~ 有香と美憂さんの自己紹介、『弱いはつよい』について 他

08:49~ 気をつけてきたこと&分かったこと

31:20~ 独特な表現

35:51~ 詩集に寄せられたコメント

36:52~ おわりに

 

【出典:日本ダウン症療育研究会のチラシ】 

「詩は生きる力~言葉を育むためにしたこと・しなかったこと~」 村上喜美子・有香 20歳になられたダウン症の有香さんは、小学校4年生から詩を書き始め、これまで NHKハート展に6回入選されています。今回の講演では、9歳から20歳まで書き留めたたくさんの詩の中から66編を集めた初の詩集「弱いはつよい」(風鳴舎)を紹介しますが、とてもウィットにあふれた楽しい本です。

 


アメブロ


ビデオ『詩は生きる力』
>> 続きを読む

和紙 伝統と未来
>> 続きを読む


手作りおもちゃ&教材



専門家&先輩保護者の話